河内長野市のエステ スタッフプロフィール

河内長野市のエステ

スタッフプロフィール

生年月日1991年1月16日

小学生時代、美容業に興味を抱き
人にメイクやヘアセットをすることが好きで
よく、家族や友人をモデルにヘアアレンジやメイクをして楽しんでいました。

中学生時代、頬に、触ると少し痛い
ぷちっとしたニキビができました。
そのニキビを、なんの気なくつぶしました。

しばらくすると、顔全体にも
可愛くないニキビはどんどん広がりました。

鼻や額はテカテカと脂っこくて
頬やあごの辺りはガサガサ、ざらざら。

学校から家に帰ると、
鏡に顔を押し付けるように、時間をかけて眺めました。

自分の顔を見るたび
真っ赤に腫れ上がったニキビを、つぶし続けました。
親指、人差し指の腹、尖ったピンセットを使い
赤黒くジュクジュクとしたニキビを
しつこく潰していました。

潰すたびに痛みが走り、
顎の周りが血だらけになることも何度何度もありました。
ニキビというのは潰してしまえば
目立たなくなるものだと思っていましたが、
この時、潰したニキビたちは
今では、ニキビ跡や、シミとなって
私を困らせ続けています。
ニキビを潰し続けたことを
今では、非常に後悔しています。
専門学生時代
私は、醜い肌に自信が持てず
マスクを付け、学校へ登校していました。

何かに触れてしまうと痛みが走るので
絆創膏を顔に貼り、休み時間の度に、トイレで顔を洗っていました。

周囲の友人は、大丈夫?と肌のことを心配してくれるのですが
心がひねくれてしまい
人と話すことすら嫌になっていました。

好きな人がいたのに、積極的になれなかったことを
よく覚えています。
皮膚科を転々と渡りました。

雑誌やテレビCMで知った情報も
すべて試しました。
お出かけの日は
何層にも薬用コンシーラーを重ねました。
メイクで赤みのあるニキビは、隠すことができました。
ですが、隠すたびにニキビは悪化し、
とても悪循環だと自分の肌で感じました。

肌に悩みを抱えている人が
どのようなメイクをして、外へ出るのか
人前で素顔になる辛さや
どんな手を使ってでも、肌を隠したい!!
と訴える方の気持ちが
痛いほどによくわかります。

だからこそ、

世の中の女性が

肌トラブルに悩まないでほしいと
真剣に考えています。

 

 

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